書籍

kindle paperwhiteにカバーは必要?|使い方によって判断すべき理由を解説

  • kindle paperwhiteにカバーが必要なのかを知りたい
  • 必要ならなるべく安く済ませたいので、おすすめのカバーを知りたい

本記事では、このような疑問にお答えします。

結論をいうと、カバーが必要かどうかは、どのような使い方を想定しているかによります。

カバーが必要な人と、不要な人

  • カバーが必要な人…外に持ち出して使う予定の人
  • カバーが不要な人…家の中だけで使う予定の人

単純に、これだけです。

理由を説明していきます。

カバーは保険のためにある

kindleでもスマホでもそうですが、カバーは保険のためにあります。

落としたときに、故障したり傷ついたりするのを防ぐためというのが、カバーを取り付ける理由ですよね。

つまり家の中で使うのであれば、故障するような派手な落とし方をする可能性は低いので、保険をかける必要もなく、カバーは不要です。

逆に外に持ち出して使う予定なら、あったほうがいいです。

電子機器は、簡単に壊れる

スマホを落としたことってありませんか?

僕は何度もあります。たぶん誰にでも、一度や二度はあるんじゃないでしょうか。

たまに街中でも、画面がバキバキに割れたスマホを使ってる人を見かけますよね。

落とすときは、気をつけていても落とすものなんです。

そして当たり前のことですが、精密機器は簡単に壊れます。

上記はほんの一例です。

外で使う以上は、落として故障というのも覚悟しておかなければなりません。

あるいは故障まではいかずとも、カバンの中でこすれて傷がつくということもありえます。

でも、kindleを取り出すたびに、「落としたら嫌だ」とか「カバンの中で傷がついたら嫌だ」とか、いちいちネガティブな考えが頭によぎるのは嫌ですよね。

それなら、不安を取り除くために、カバーをつけましょう。

後述しますが、1000円程度の投資で不安を排除できるなら、かなりコスパがいいです。

カバーは安いものを選ぶべき

ただし、カバーにお金をかけすぎるのは無意味です。

「デザインが好き」などの理由があるならいいですが、そうでない場合は、あくまでもカバーは保険にすぎないという意識を忘れないようにしてください。

僕が使っているのは、以下のカバーです。
>>amazon商品ページ

適当に買った安物ですが、ぴったりフィットするし、自動スリープにも対応しています。

本体保護についても問題なさそうなので、なんの不満もないですね。

使ってみると、なかなかデザインもよくて気に入ってます。

なるべく軽いほうがいい

カバーは価格の他に、重さも大事です。

本を読むときの快適さに直結するからです。

参考までに、僕の使ってるカバーの重さは70gで、少し大きめの卵一個分ぐらいの重さです。

これを軽いとみるか重いとみるかは人それぞれですが、kindle端末は長いと何時間も使うものなので、この程度の重さでも手や腕にかかる負担はどうしても大きくなります。

つまり、快適に使うには軽ければ軽い方がいいってことです。

カバーを選ぶときは、価格が安くて軽いものがおすすめです。

このことからも、家で使う目的なら、重くなるだけのカバーは不要ということがわかりますね。

自分の使い方を、想定しよう

ポイント

  • 家で使うなら、カバーは不要
  • 外で使うなら、カバーは必要
  • カバーを買うなら、安いものでOK

上記が、この記事のまとめです。

自分の使い方を明確にして、カバーが必要かどうかを判断しましょう。

-書籍
-

© 2020 ひきなび